Dr.水素浴®︎+
Dr.水素浴®︎+
FEATURE
Dr.水素浴®︎+とは
水素とウルトラファインバブルを組み合わせた水素生成器
Dr.水素浴®︎+は、電解ユニットから水素とウルトラファインバブルを発生させる、入浴・足湯専用の水素生成器です。ウルトラファインバブルとは、直径1μm以下の非常に微細な泡です。毛髪の太さ約80μm、毛穴や角質約100〜300μmと比べても小さく、目には見えないほど微細な泡が水中に広がります。
数値で確認された水素生成機能
Dr.水素浴®︎+は、第三者機関による分析で、水素の生成性能を数値として確認しています。
水素がす生成量、発生水素ガス濃度、溶存水素濃度の3項目から、製品が持つ水素生成性能を確認できます。
mL / min
ppm
ppb
運転停止後も測定された溶存水素濃度
20L・100L・200Lの各湯量で、運転開始15分後、30分後、運転停止60分後の溶存水素濃度を測定しています。
運転停止後も水中から溶存水素が確認されており、湯量による濃度推移の違いを数値で比較できます。
※所定の条件下でお湯をかき混ぜ、浴槽中央の溶存水素濃度を測定した結果です。

呼気中の水素濃度も測定
湯量160Lの条件で、水素浴前後の呼気中水素濃度を測定しています。
入浴前、入浴15分後、入浴30分後、入浴終了30分後の数値から、水素浴前後の変化を確認できます。

Dr.水素浴®︎+の使いやすさ
01
充電式で浴室へ持ち込みやすい

本体には充電式のリチウムイオン電池を内蔵しています。
満充電時は約1時間使用でき、電源コードを浴室へ引き込む必要がありません。
運転時間は15分と30分から選択でき、入浴時間に合わせて設定できます。
02
本体と電極ユニットを分けた分離構造

操作を行う本体と、水素を発生させる電極ユニットを分けた構造です。
本体はIPX6相当、電極ユニットはIPX8の防水性能を備え、浴室での使用を考慮した設計となっています。
03
迷いにくいシンプルな操作画面

本体正面のディスプレイで、バッテリー残量や運転時間を確認できます。
操作ボタンを絞ったシンプルな設計で、毎日の入浴にも無理なく取り入れられます。
ライフスタイルに合わせた使い方
01
足湯に
全身浴だけでなく、足湯にも使用できます。湯船に浸からない日や短時間で取り入れたいときにも活用できます。
02
髪にも
水素とウルトラファインバブルを含んだお湯は、髪にも使用できます。入浴と一緒に、髪までお湯に浸して使用できます。
03
大切な家族にも
犬や猫など、ペットの入浴にも使用できます。家族と共有できる水素生成器として、幅広い用途に活用できます。
製品仕様

| 型式 | DHY300 |
|---|---|
| 販売名 | Dr. Hydrogen Bath®+ |
| 本体サイズ | W195×D128×H60mm |
| 電極ユニットサイズ | W210×D125×H28mm |
| 重量 | 本体:約900g/電極ユニット:約350g |
| 水素生成方式 | 久保方式 |
| 水素生成量 | 40mL/min以上 |
| 発生水素ガス濃度 | 999,135ppm v/v |
| 溶存水素濃度 | 1,561ppb w/w |
| 連続使用時間 | 約30分 ( タイマー 15分 / 30分 ) |
| 満充電時/新品時の稼働可能時間 | 約1時間 ※使用環境や水質により変動する場合があります |
| 充電時間 | 3~4時間 |
| 定格電源 | AC100~240V 50/60Hz ( ACアダプター:DC24V 3.0A ) |
| 消費電力 | 約120W |
| 内蔵電池 | リチウムイオン電池 ( 18.5V/5,200mAh/約96Wh ) |
| 防水性能 | 本体IPX6相当/電極ユニットIPX8 |
| 使用水 | 中性水 ( pH6.5~7.5 ) |
| 推奨水温 | 25~45℃ ※水温が低い場合、水素発生量が低下することがあります |
| 材質 | ABS樹脂(本体)、シリコン(カバー)、チタン+白金コーティング(電極ユニット) |
SUMMARY
水素浴という、心身の調律。
一日の終わりに、何もしない余白をつくり、心と身体を静かに切り替える。Dr.水素浴®︎+は、いつもの入浴を、自分自身へ意識を戻すひとときへと導きます。
